当院の診療体制について
目次
2026年8月現在、当院では歯科医師3名、歯科衛生士4名、受付・歯科助手3名で診療を行っています。
スタッフそれぞれが役割を担いながら、必要な情報を共有し、一人の患者さまを医院全体で支えられる診療体制を大切にしています。
歯科医師は担当制を基本としています
歯科医師の診療は、担当制を基本としています。
勤務歯科医師が担当する患者さまについても、必要に応じて院長を含めて症例検討を行い、治療方針や経過を確認しています。
担当する歯科医師だけの視点に偏らないよう、必要なときには相談しながら診療を進めています。
歯科衛生士も、できる限り担当制で
歯周病治療や予防管理では、お口の小さな変化や、その方に合ったセルフケアの方法を継続して確認することが大切です。
そのため、歯科衛生士についても、可能な限り同じスタッフが継続して担当するようにしています。
一方で、当院には子育てをしながら勤務しているスタッフも多く、急なお休みなどにより、予定していた担当者から別の歯科衛生士へ変更となる場合があります。
担当制を大切にしながらも、医院全体で情報を共有することで、担当者が変わった場合にも、できるだけ診療や予防管理が途切れないよう努めています。
気になることは、どのスタッフにもお伝えください
歯科医師と歯科衛生士は、それぞれ異なる場面で患者さまのお口の状態を確認しています。歯科衛生士による歯周病治療や予防管理についても、必要に応じて歯科医師と相談しながら進めています。
気になることや相談したいことがありましたら、歯科医師、歯科衛生士のどちらにお話しいただいても構いません。必要な内容はスタッフ間で共有し、歯科衛生士にお話しいただいたことを歯科医師へ、歯科医師にお話しいただいたことを歯科衛生士へ伝えながら対応します。
特に歯周病治療や予防管理では、患者さまと長い時間を過ごし、お口の変化を継続して見ていくのは、多くの場合、歯科衛生士です。処置の途中で気になったことは、その場で歯科衛生士にお伝えいただくことで、必要に応じて歯科医師への確認や対応につなげやすくなります。
もちろん、「一度、歯科医師にも確認してほしい」ということがあれば、遠慮なくお申し出ください。一方で、歯科医師には少し話しにくいことや、ちょっとした疑問などは、身近な歯科衛生士や歯科助手にも気軽にお話しください。
誰に話せばよいかを気にせず、まずは話しやすいスタッフにお伝えいただければと思います。
※スタッフ構成は2026年8月現在のものです。勤務状況などにより、診療体制や担当者が変更となる場合があります。

