患者さまのために、
良い仕事がしたい人へ。
患者さまを知り、仲間と学び、長く支えていく。
そんな医療を一緒に目指しませんか。
よく見ること、
素直に見ること。
医療の仕事には、「ここまでやれば十分」と簡単に線を引けない場面があります。
「もう少し話を聞いてみたい」、「もう少し丁寧に見てみたい」、「時間をかけて変化を追った方がよいかもしれない」
そう感じるのは、あなたが目の前の患者さまを大切にしたいと思っているからこそです。
診療には知識や経験が欠かせません。しかし、知っているからこそ、頭の中の分類や予測に当てはめることが先に立ち、本当に起きている変化を見落としてしまうこともあります。
だからこそ私たちは、まず患者さまのお話をよく聞き、ありのままを素直に見つめることを大切にしています。
必要であれば、時間をかけて経過を追う。すぐに答えを出すことよりも、立ち止まってじっくり考える。
一般的な治療の流れや効率に流されて、本当は気づきかけていたことを見過ごしてしまうのではなく、「実際には何が起きているのだろう」
「この方にとって、本当に必要なことは何だろう」という問いを持ち続けながら、患者さまにとっても、医療者としても納得できる仕事を、医院全体で追求していきます。
求める人物像
私たちは、特別な技術や経験よりも、
「患者さまから学ぶ姿勢」を大切にしています。
経験年数や職種に関わらず、常に謙虚に自分と向き合う姿勢を持つ方と
一緒に働きたいと考えています。
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患者さまをよく見て、
自分で考え、
良い仕事をしたい方 -
新しいことを学び、
変わり続けること・成長を
大切にできる方 -
自分の考えを持ちながら、
周囲の意見にも
耳を傾けられる方 -
患者さまや同僚から
学ぶ姿勢を持てる方
ひしかわ歯科の環境
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医院のためではなく、
患者さまのために考え、成長する私たちは、医院の成長を願っています。そのために大切にしたいのは、患者さまに対する誠実さです。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、それぞれの立場で、「自分には何が見えているだろう」「この患者さまのために、今できることは何だろう」と考え、自分の頭で判断し、自律的に行動することを大切にしています。もちろん、それは好き勝手に行うという意味ではありません。科学的根拠や仲間の視点を共有しながら、患者さまにとってより良い方法を一緒に考えていきます。ご縁のあった患者さま一人ひとりにきちんと向き合うこと。その積み重ねの先に、結果として医院の成長があると考えています。
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みんなで協力。
一人で頑張らなくていい自律性は、一人で抱え込むことではありません。同じ診療室に仲間がいることには、大きな意味があります。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手。職種や経験年数に関わらず、それぞれに見えているものがあります。ドクターの視点、衛生士の視点、そして受付・助手の視点。私たちは、自分が見たこと、感じたことを率直に持ち寄り、お互いの視点から学び合うことを大切にしています。また、患者さまだけでなく、一緒に働く仲間への思いやりも大切にしています。誰か一人が頑張るのではなく、お互いに気を配り、補い合いながら、医院全体として患者さまを支えていきます。
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お一人おひとりの成長と学びを支える環境
患者さまを大切に思う気持ちだけでは、良い医療はできません。だからこそ、知識や技術を学び続けることを大切にしています。治療法に限らず、新しい技術や考え方を取り入れながら、医院全体も少しずつ変わり続けていくことを大切にしています。「患者さまのために、もっと深く学びたい」、「根拠を持って患者さまに向き合えるようになりたい」。そんな思いを、日々の診療を通して一緒に育てていきましょう。
歯周病を学ぶということ
なぜ私たちは、歯周病治療を
診療の基盤に置くのか。
当院では、歯周病治療を診療の基盤に置いています。歯周病は、非常に複雑な病気です。細菌、歯ぐきの炎症、歯を支える骨の変化、かみ合わせ、清掃状態、生活習慣、全身状態など、実にさまざまな要素が絡み合っています。毎日の治療を通して、一つひとつの検査や処置のやり方を覚えること。
それはもちろん大切ですが、本当に重要なのはその先です。
・病気をどう捉え、どのように経過を見ていくか・その変化に対して、いつ、何を行うのかその積み重ねと、患者さまに起こる変化を通して、少しずつ歯周病という病気の全体像を理解していく。そのプロセスこそが大切だと考えています。
すべての歯科疾患に繋がる「核」を身につける
また、歯周病はう蝕治療や補綴治療、さらには口腔機能に至るまで、多くの歯科疾患と相互に深く関係しています。そのため、歯周病治療を紐解いていく過程では、必然的にその他の歯科疾患や治療についての理解も求められます。このように、歯周病を診るということは、単に一つの病気に対する一連の処置を覚えることではありません。だからこそ、目に見える治療成果の裏側にある「歯周病そのものへの理解」を深め、その病気を的確に捉えるために必要なステップを身につけていくことが重要なのです。
職種の違いを超えて、専門職としての「核」を育てる
歯周病という複雑な病気に対して、明確な根拠を持って患者さまに向き合える状態を目指すこと。それは、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手という職種の違いを超えて、患者さまを理解し、長く支えていくための大切な土台になると考えています。
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歯科医師
お口全体を捉えながら、
長期的な視点で診療を
組み立てる力を。 -
歯科衛生士
患者さまと継続して向き合い、
根拠を持って支えていくための
専門性を。 -
歯科助手
患者さまの要望や変化、
周囲の状況に気づき、
診療を支える力を。
それぞれの職種で役割は異なりますが、「患者さまをよく見て、理解し、支えていく」という根本は共通しています。
選考の流れ
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Step
ご応募
まずはお電話、またはメールにてご連絡ください。ご質問やご相談だけでも、歓迎いたしますのでお気軽にご相談ください。
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Step
医院見学
実際に医院へお越しいただき、院内見学を行います。診療の様子やスタッフの雰囲気、設備などを見ながら、働く環境を知っていただける機会です。気になることや不安なことがあれば、ぜひお気軽にご質問ください。
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Step
書類審査・面接採用試験
履歴書・職務経歴書をご提出いただき、書類選考および面接を実施いたします。これまでのご経験や今後の目標などを伺いながら、お互いの理解を深める機会にできればと考えています。
募集要項
- 歯科
衛生士 - 歯科助手・
受付 - 歯科医師
| 雇用形態 |
正社員 |
|---|---|
| 給与 |
歯科衛生士 正社員:250,000円~ |
| 昇給、賞与 |
昇給:随時、賞与:年2回 |
| 勤務時間 |
8:45-18:30 |
| 休日 |
月曜午後、木曜、日曜、祝日 |
| 福利厚生 |
交通費支給(原則全額)
歯科衛生士については、日本歯周病学会認定歯科衛生士などの資格取得を目指す方への支援も行っています。 |
| 加入保険 |
歯科医師国保、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
現在、
募集は受け付けておりません。
現在、
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